花火が見える場所は【アプリで分かるんです】

   

花火大会に来てみたは良いけど・・・

実際現地で「花火はどの辺りに上がるの!?

スポンサードリンク

「地図に打ち上げ場所は書いてあるけど、どんな感じで上がるのかイメージができない!」

なんて事態におちいっていないでしょうか??

そんな時に便利なのがこのアプリ!

無料でインストールできるこちらのアプリで花火の打ち上げ場所を調べる事ができます!

「AR花火スコープ2015」はGPSによるユーザーの現在位置情報と連携して、スマホのカメラ映像内に花火をCGで表現し、目的の花火大会がどこからどのように見えるか、事前に確認できる花火大会シミュレーションソフトウェアです。

事前に打ち上げ場所が分かれば、

「気合いを入れて場所取りをしたのに、打ち上げが始まってから花火がビルの影で見えない事が分かった。゚(゚´Д`゚)゜。

なんて事態になるリスクを減らす事ができます!

この記事ではそんな便利なこちらのアプリの使い方を紹介します!

それでは早速、見ていきましょー!(^▽^)ノ

花火が見える場所を調べる!アプリを起動!

早速ダウンロードをしていただけましたかね!?

ダウンロードしている間にこちらの記事を読んで頂けると幸いです^^

まずアプリを起動するとこのような画面が表示されます。

花火 見える場所

ご覧の通り
・現在位置から探す
・開催日から探す
・開催地から探す
・大会名を入力

の3つのメニューが有りますが、どれもあなたが行きたい花火大会を見つける為のメニューです。

どれを選んで頂いてもかまいませんが、状況に応じて使い分けて行きましょう。

それぞれの機能の使い方を解説します。

現在地から探す

この機能をつかうには携帯のGPSをONにしておく必要が有ります。
iPhoneであれば、「設定」➡「プライバシー」➡「位置情報サービス」をOnです。
位置情報サービスをONにした上でこちらのボタンをタップすると、現在地の近くで開催される花火大会が表示されます。

ご自身が花火大会の打ち上げ場所周辺にいる事が分かっている場合はこちらの機能が一番便利です!

開催日から探す

花火大会の開催日時は分かるけど、どこで行なわれるかが分からない

そんなあなたの為に作られた機能です。

こちらをタップすると、カレンダーが表示されますので、カレンダーの日にちをタップ。

すると、その日に全国各地で行なわれる花火大会が表示されますので、お目当ての花火大会を選んでください!

※2016年8月6日は66大会もの花火大会が行なわれる様です・・・どんだけΣ(||゚Д゚)

開催地から探す

「行なわれる都道府県だけは分かる」というあなたにも優しい機能。

都道府県毎の花火大会を表示してくれます。

大会名を入力

こちらは大会名を正確に入力しなければいけない為、あまりおすすめしません。

スポンサードリンク

花火が見える場所を調べる!

前章でお目当ての花火大会を選択したら後はカメラを花火が打ち上げられる方向にかざすだけ!

アプリが「位置情報」と「ジャイロセンサー」と「方角(コンパス)」の情報から花火が打上る場所と大きさを表示してくれます!

江戸川区花火大会 有料席と打ち上げ場所はどこ?最寄り駅から見える場所へ行く方法1

 

花火が見える場所 隅田川を例に説明

実際に隅田川花火大会の現地調査に行ったときに使った機能をご紹介します。

この日はゴールデンウィークだったのですが、まず、錦糸町駅で下車しました。

※隅田川花火大会の地理についてはこちらをご確認ください。

花火写真  :花火打ち上げ場所
緑色スポット:最寄り駅
青色スポット:有料席

錦糸町駅は一番右下に有ります。

「流石にこの位置からは見えないだろ」

と思いつつも

「ここから見えたら超穴場じゃね?」

というわずかな希望を胸に、錦糸町のテルミナ前の陸橋から隅田川花火大会第二会場の方向にカメラを向けました。

すると・・・。

・・・

隅田川花火大会 打ち上げ場所と最寄り駅から穴場までの行き方を紹介! 錦糸町駅AR

やっぱり見えないwww

でもこれで、

錦糸町駅前からは隅田川花火大会の花火は見えない

という事が事前に分かりました。

「AR花火スコープ2015 花火大会ARアプリ」・・・優秀。

という訳で気持ちを切り替えて、国道14号線を両国駅に向かってとぼとぼ歩き始めました。

すると、大横川親水公園にさしかかります。

「なんか感じのいい公園だ!ここから花火が見えたら良いかも!」

と思いまたもや、打ち上げ場所の方向にカメラを向けました。

すると・・・。

・・・

花火 見える場所 隅田川花火大会

ここからも見えないwww

(補足:大横川親水公園は全長2キロくらいの縦長で、もっと本所吾妻橋の方に行けば、見えるスポットが有ります。隅田川花火大会の穴場です。)

「いやぁー。参ったなぁ」と思いつつも、当日ワタワタ慌てるよりはマシ。

やはり「このアプリ優秀!」と気持ちを切り替えました。

気持ちの切り替えは重要です。

レッツ、ポジティブシンキング。(謎の英語)

そんな事、考えてるうちを隅田川についちゃいました。

Processed with MOLDIV

ここは隅田川花火大会の第二会場の有料席としても知られているテラス。

流石にここからであれば、花火は見えるだろう。

「でも・・・どんな案配で見えるのか気になる・・・」

と思い、もちろんここでもアプリを活用!!

さて。

どんな風に見えるでしょうか?

・・・
花火大会 見える場所 隅田川

第一印象「有料席なのにこんなものか」です。

そんなに多きく見えませんね〜。

実際花火打ち上げ場所まで1300メートルも離れているので無理はないと思います。

ちなみにいたばし花火大会については、トイレなどの周辺施設についてもARで表示できちゃいます。

花火 見える場所 いたばし花火大会

すべての花火大会でこの機能を導入して欲しいですが、予算的に難しいのか(?)わたしが今期にいく予定の花火大会で周辺施設の位置情報までAR表示されるのはいたばし花火大会だけでした。

おしい〜。

まとめ

それでも十分使いやすい。

「AR花火スコープ2015」

2015という年号がついちゃっていますが、しっかり2016年の花火大会の情報も入っています。

こちらの花火アプリに限らず、今後AR技術はますます発展して、いきそうな注目の分野だと思います!

 

【ARでは有りませんが、花火大会場所取り時の暇つぶしに最適!こちらもついでに無料ダウンロードしておきませんか♪】

 

お忙しいところ、最後まで読んで頂きありがとうございました!

スポンサードリンク

 - 花火大会 , ,